
市販されている英会話本やネット上での英会話教材のほとんどすべてが、Aさん、Bさんという二人の人が、A→ B → A → B → A → Bというような一連の会話をおこなうものを素材として使用しています。
しかし、このように連なった英会話では、ひとつひとつの英文がそれぞれつぎの英文に関連しているため、セットで覚えることはできても、そのひとつひとつを自在に使いこなし、軽快に英語を話すことはできません。
せっかく頑張って覚えたにも関わらず、会話をつなげていくことができないことで学習意欲が衰退していくのも無理がありません。

この点に注目したスピークアウトでは、会話の最小ユニットである、AさんとBさんの「一対の会話」ごとに覚えていくことで、ちょうどブロックを自在に組み合わせることで、会話をつないでいけるように工夫しました。
この、会話の最小ユニットを「マイクロ会話」といいます。
「マイクロ会話」は実践的な上に、覚えやすいので、3週間もすると“会話のラリー”ができるようになります。
つまり、「これが英語で会話することなんだ!」を体感できるのです。
スピークアウトでは、超初心者の方がなるべく短期間で「つながる感覚」を身につけ、自信をつけていただけるように、「コントロール会話」という教材をご用意しています。
コントロール会話は、英会話をおこなうにあたり、どうしても相手の言いなりになって“Yes,”を繰り返したり、「誤魔化し笑い」するようなことに陥りがちな超初心者でも、
こちらから相手をコントロールし、会話をつなげやすくするための表現のことです。

- もうすこしゆっくり話してください。
- Could you speak a little more slowly?
- それは英語で何というのですか?
- What do you call it in English?
- ちょっと質問があるのですが。
- Can I ask a question?
- ‘**’とはどういう意味ですか?
- What does ‘**’ mean?
- もっと簡単な言葉で言ってもらえませんか?
- Can you say it in simpler words?
- すみません、わかりません。
- Sorry, I don’t understand.
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