
これまで、ネイティブの早い英語を聴き続ける教材や、英語を話せるキャラクターを利用した早期教育を呼びかける教材など、様々な教材で「話せるようになる」というイメージを先行させた商品が発売されてきました。
ただこういった教材では、あくまでも「話せるようになる」というイメージなだけで、本当に会話をつなげていく「会話のラリー」を深く経験できる教材には仕上がっておりません。
そこで、スピークアウトでは「会話のラリー」で本当に「話せる」ようになることを『絶対の目標』として開発されました。
もちろん、これまでにも、Aさんが何か言ったあとに、Bさんの部分を答えて言いましょう、という教材はありましたが、バーチャル会話はそれと比較にならないぐらい、自由でダイナミックな会話練習で、AさんとBさんの「一対の会話」(マイクロ会話)を、いわばブロックのように組み合わせることによって、自在に会話をつなげていく感覚を体験することができます。

バーチャル会話の基本は、マイクロ会話ですので、まずマイクロ会話をしっかりと練習していただき、テストとして、バーチャル会話にチャレンジしていただく形を取ります。
しっかりトレーニングして、テストに挑むと、まるで本当にネイティブと会話をしているかのようなリアルな会話を体験していただくことができます。

- 店: いらっしゃいませ。
- May I help you?
- 客:コートを買いたいのですが。
- I’d like to buy a coat.
- 客:右から2番目のを見たいです。
- I’d like to look at the one second from the right.
- 店:これですか?
- This one?
- 店:いかがですか?(= 気に入りましたか?)
- Do you like it?
- 客:気に入りました。いただきます。
- I like it. I’ll take it.
- 客:これはおいくらですか?
- How much is this?
- 店:50ドルです。
- It’s fifty dollars.
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