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開発者ご挨拶

英語学習に関する著書多数

もっと簡単に英語を話せるようにならないのか それを長年研究した結果、生まれたのがこの教材です。

池田 和弘

京都大学卒。大阪大学大学院修了。
元大阪大学工学部特任教員。


「TOEIC最強の学習法」など著書多数。
イングリッシュ・エキスプレスなど雑誌・サイト掲載多数。

開発コンセプトは「学習者に優しい」英会話教材です。

私の開発コンセプトは、一貫して、「学習者に優しい」(learner-friendly)です。


なぜ、このコンセプトにこだわったかというと、その理由はいたって単純で、私自身が英語の学習にとても苦労したからです。


とくに、SVOC、所有代名詞、目的格補語をはじめとする学校文法の解説には、「分からない」を通り越して、“うんざり”し、さらには“あきらめ”を感じたのを今でも鮮明に覚えています。

20年の積み重ねでたどり着いた理論

―― それが当時の私の素朴な気持ちでした。


そもそも、語彙を増やすといった、ごく基本的な学習についてさえ、高校では効果的な方法を教えてはもらえませんでした。


そんな体験から、「こんなのが英語の勉強であっては絶対にならない!」という思いが強くなり、なんとしても、「だれにでも分かりやすく、効果的が実感できる学習法」


―――つまり、人を勇気づけ、確実に進歩することのできる学習法を確立しようと決意したのです。

開発コンセプトは「学習者に優しい」英会話教材です。

ところで、「学習者に優しい英語勉強法」を組み立てるには、つぎの2つの点を避けて通ることは絶対にできません。


それは、(1)文法と(2)脳の働きです。


そこで、私はまず文法について色々な本を読んで工夫を重ね、また授業でそれを実践していきました。


また、脳の働きについては、脳がコンピュータとはまったく違う情報処理をしているという事実を突き止め、その情報処理の性質について勉強しました。


こうして、理論と実践の間を何度も行き来しながら、さまざまな観点から試行錯誤を繰り返し、20年かかかって、ようやくひとつの理論・技術の体系が出来上がりました。


この理論・技術のもと、「話すこと」に特化した最高のプログラムこそが『スピークアウト』なのです。

これまで体験したことのない不思議な“突破”感覚

文法をまったく意識しないのに、そして海外に住んだわけでもないのに、相手の言った
ことに合わせて、会話をつなげることができる。


そして、自分からも積極的にどんどんと話していくことができる。


自分が英語で考えているのか、日本語で考えているのかさえもよく分からない。
よく分からないが、なんだか急に言葉の世界が開けた感じがする・・・。


この感覚は、「文法」という人工的な枠組みを突き破り、「音声」と「意味」だけの
「純粋な言葉の世界」に触れることによって生まれる感覚なのです。


この“突破”感覚を経験すると、あなたの中でホモ・サピエンスとしての本能が目覚め、
「もっと学びたい」という強いモチベーションが生まれ、これまでのどの教材でも不可能で
あった速度で、確実に会話力を伸ばしていくことができます。


『スピークアウト』は、「国内で教材を使って学習する」という条件下では、もっとも
リラックスして、確実に言葉をマスターできるシステムに仕上がっていますので、
ぜひ初心者のみなさまに使っていただければ嬉しい限りです。

Speak Out スピークアウト

池田 和弘 プロフィール
京都大学卒。大阪大学大学院修了。元大阪大学工学部特任教員。


自らの苦闘体験より、受験英語と実用英語を融合する、日本人のための英語学習法「超立体マイクロネットワーク方式」を確立。レキシカル・グラマー、並列分散処理(PDP)など、最新の知見を駆使し、大阪大学で原子力分野・ナノフォトニクス分野のESPプログラムを開発・実施。


また、超初心者用の英会話教材「スピークアウト」を“阪大フロンティア機構”にて開発・商品化。
富士通、関西外語短期大学部などでTOEIC指導。河合塾など予備校での指導経験も長い。


「TOEIC最強の学習法」など著書多数。
英語雑誌イングリッシュ・エキスプレスなど雑誌・サイト掲載多数。


現在、私立大学において英語指導システムの構築・実施を担当。
英語学校エリフェット教務開発顧問。TOEIC955、国連英検特A級、英検1級。

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「スピークアウト」に隠された“6つの特徴”

  • 1.超スローリスニング
  • 2.日本語  英語の語順
  • 3.シンプルイングリッシュ
  • 4.マイクロ会話
  • 5.バーチャル会話
  • 6.発音トレーニング
  • 超初心者のモニター体験