







英語を学ぶ際、「ナチュラルスピード」「ネイティブの英語」・・・といったキーワードを耳にすることがありますが、初めて言葉を学ぶ赤ちゃんに対して、ナチュラルスピードで話しかける人はいません。スピークアウトではこの点に着目し、だれでも確実に聴きとって、身につけることのできる、「超スローリスニング」を採用しています。

私たち日本人は「ネイティブの英語」に憧れをもっています。しかし、その「ネイティブの英語」を身につけているアメリカ人やイギリス人たちは、いったいどのくらい“勉強”をしていると思いますか?そう、むやみに「ネイティブの英語」を追いかけるのは、今や時代遅れなのです。私たちが学ぶべき、「世界標準の英語」は、じつは“シンプルイングリッシュ”なのです。

「hope」と「希望」。この2つの言葉を聞いて、どちらがイメージしやすいでしょうか?日本人の私たちにとっては「希望」だと思います。スピークアウトでは、この点に着目し、まず日本語で脳を“起動”しておいて、そこに英語を流し込みます。つまり「日本語→英語」の順序でインプットするのです。こうすると、驚くべきことが起こります。それは何かというと・・・

英会話の本はそのほぼすべてが「短文を集めたもの」か「5~8行ほどの長い会話」のどちらかで構成されています。しかし、会話のもっとも基本となるユニットは、Aさんが何かをいって、Bさんがそれに答えるという「一対の会話」です。これを「マイクロ会話」といいます。この最小ユニットを使って学ぶと、驚くほどの短時間で会話が楽しめるようになります。
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CDの教材を聴いたとき、ゆっくりとした発音で表現や会話を繰り返してくれるので、「なんて優しい教材なんだろう!!」と思いました。
また、表現がとても短く、単語も中学校レベルの単語なので一からきちんと学べて、文章を覚えることにも集中できました。
これからは、役に立つ表現などを少しずつ増やしながら、身についた会話文を土台にして、その場の状況で単語の入れ替えの応用がしていけたらと思っています。
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英会話ができるといいなぁという思いは以前からずっとあって、会話教材を買ってやったこともありますが、仕事を持っているため会話学校に行くことも難しく、自分一人で続けるモティベーションを保つことも困難だったのですが、この教材では、テキストの内容が私の興味がある買い物や食事といった日常会話ばかりで、すぐにでも試したくなる内容でしたので興味が持てました。
しかもCDの音声はテキストなしでも、とても頭に入りやすく作られているので、電車通勤をしている私には最適の教材でした。
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シンプルな英語ばかりだし、英語をやり直すにはちょうどいいと思ってやり始めましたが、この教材を使ってみて、簡単そうに見えてもすぐ英語に直せない表現が多いことに驚きました。
勉強しながら、自分は今まで回り道をしてきたのかも知れないと思うようになっていました。最初にこのような教材に出会っていたら、今ごろになってやり直しをしなくても済んでいたかも知れません。
スピークアウトはとても簡単で覚えやすい表現ばかりなので、いろいろな場面で使えることを実感しました。
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本格的に英会話に取り組んだことがなかったので、マニュアルをしっかり読みながらそれに素直に従って音声中心で学習を進めました。
独特のポーズが入ったスロースピードの英文は、耳に深く残って、一緒になって口に出しているうちに自分でも驚くほどすんなりと覚えられました。
まず「初対面の外国人との会話」から始めましたが、自分が覚えた表現が頭の中で自由につながって、会話ができたのには驚きました。
こんな教材ははじめてです。