スピークアウトで学んでいただいた幅広い年齢層の方から、様々な声が届いています。
※皆様のそのままの声をお伝えするために、プライバシーに配慮して、顔写真、本名は差し控えた上で、
ご了承いただいた方のみ、ご掲載させていただきます。皆様ありがとうございます。
CDの教材を聴いたとき、ゆっくりとした発音で表現や会話を繰り返してくれるので、
「なんて優しい教材なんだろう!!」と思いました。
また、表現がとても短く、単語も中学校レベルの単語なので一からきちんと学べて、
文章を覚えることにも集中できました。
マニュアルでは6週間(1日30分)で一つの話題を終えるのが目安ですが、私の場合
抵抗なく楽しく学習が進められたため、1つの話題を4週間で終えることができました。
これからは、役に立つ表現などを少しずつ増やしながら、身についた会話文を土台にして、
その場の状況で単語の入れ替えの応用がしていけたらと思っています。
本当に素晴らしい教材だと思います。
ビデオクリップへの出演を頼まれましたが、ネイティブとの会話は初めてに等しく、
「この間までまったく話せなかった私に会話ができている!」と実感でき、とても感動的な
時間を持つことができました。
今回スピークアウトを購入したきっかけは池田先生のお言葉に物凄い説得力があったからです。
というのも、私は現在中国上海に駐在しておりまして、中国語を身につけた時のプロセスとほぼ同様だったからです。
遡る事3年、外国語を学びたいという強い欲求から7年勤めた会社を退職、留学する事を決意しました。当時は英語圏か中国語圏かで迷いましたが、英語はある程度知ってる、中国語は全く知らない、中国語とはどんなものなのだろうかという単純な理由から中国留学を決定しました。
前職での中国出張で初めて中国という未知の世界を体験し、普通に生活している我々日本人が全く言葉の通じない国の言葉、似たような顔、体型なのに言葉が全く通じない、飛行機で2,3時間という距離なのに言葉も文化も全然わからない、この中国語をマスターしたら凄いんじゃないだろうか、などと勝手に妄想していたのもあります。
三国志等の歴史が好きだったのも後押ししたのもありますが。
当時はもちろん中国語もわからなかった為、つたない英語でのやり取りで仕事を進めていました。中国留学後、まともに会話できるようになるまでは少なくとも2年ぐらいはかかるだろうな、と思っていました。
ところがわずか3ヶ月で他の留学生と、6ヶ月もすれば中国人と会話できるようになったのです。もちろん中国人は簡単な言葉を選んで会話してくれたり、私の中国語も不自然だったと思います。しかし言葉が通じた事が非常に嬉しく、間違いを気にせず積極的に会話していくようになれました。
この点はまさしく池田先生のおっしゃる通り、外国語と戦わず自然に受け入れていた事に他なりません。
そしてもうひとつ、あまり好ましくない事かも知れませんが、私、実は真面目に通学していませんでした。何をしていたかというと、同じ留学仲間のアメリカ人や韓国人と毎晩飲み歩いていました。それこそ完全文法無視、でも通じるんです。
わからない単語等は英語を織り交ぜて会話していましたが。
ここまで中国語を受け入れられればこっちのもの、後はわからない事は都度
聞いていけばいいだけです。最近では、日本語でわからない野菜を中国語で言っていたりします。そしていつの間にか会話に日本語が全く介入しなくなっていました。
これも池田先生の開発した学習方法であるスローリスニングで繰り返し会話する
事に起因しています。わからない事を何度も質問して覚えていったんだと思います。
そういった自らの経験から池田先生の言葉に共感し、スピークアウトを使用して
学習しようと思ったわけです。中国駐在中なので日本に出張する機会のあった友人宅に届けてもらい、中国まで運んできてもらいました。
私、今や既に英会話教材コレクターとなってしまっています。
参考書は50冊以上、聞き流すだけのスピードなんとかとかいう教材も試し、中国でも
日本で有名な英会話教室に通ったりもしました。
2倍速、4倍速の超右脳なんとか、とかいうわけのわからない教材も試しました。
結果は・・・お話するまでもありません。
これから暫くスピークアウト一筋で学習に励みたいと思っております。
私の場合、まず最初に「カナダに行く事」が決まりました。
しかも一人で、さらに言えばホームステイだったために、どうしても短期で英会話を習得しなければなりませんでした。
目標は、「日々の意志の疎通ができる程度の英会話能力」でした。
相手は、インターネット上で知り合った女性で、5年以上のメール交換はして来ていました。しかし、そのメールも数カ月に一度といった割合で、私はインターネットのHP上にある翻訳システムを使っての文通だったので、私自身の英語能力は、ほぼ無きに等しい状態でした。
その彼女とは、一度会う機会があったのですが、私自身の英会話力がネックになり、会いに行く勇気が出ませんでした。その後、彼女と疎遠になってしまい残念に思っていました。今回、あるきっかけがあり、私と彼女の交流が復活し、彼女のカナダの自宅へ招待されたのです。私は、この機会を逃せば、もう彼女に会う事は一生無いかもしれないと思い、一大決心をしました。
実際の所、私の英語能力は、今迄に数回の海外旅行を経験しているものの、英語が堪能な友人と一緒に行く事が多かったために、英語の能力はドンドン落ちていき、もともと学生時代から英語が不得意だった事もあり、今や挨拶程度の英語でドギマギしている有り様でした。
決心はしたものの、何から手をつければ良いのか、わかりませんでした。
とりあえず、近所の英会話教室に足を運んだものの、案の定、がちがちになり、ネイティブの先生たちも、どこから手をつけて良いのか、わからない感じ。
何冊かの初心者向きの英語の入門書を読んだり、聞いたりしていましたが、一向に前へ進んでいる気がしません。ある事柄についての対応文は分かるし、説明を読んで納得もできるのですが、英語が咄嗟に出て来ない。いっつもスタートラインに戻ってしまう気がしていたのです。
そんな時に、友人から「スピークアウト」の英語学習システムを教えてもらいました。
その頃、非常に焦っていた私は「藁をも掴む」気分でこれを始めました。
始めはあまりにゆっくりと進むので、大丈夫なのかなと思いました。
しばらくして気が付いたのは、他の教材と違って「耳に残る」と言うのか、「頭の中に染み込んで来る感覚」でした。
最初は私が英語学習に飢えていたので、するすると入ってくるのかしらとも思いましたが、このスピークアウトの学習方法に慣れて来てからも、その染み込むような感覚は継続して続くのです。
それと、非常に有り難かったのは、文章をアレンジ出来る事です。
「これが言いたいな」と思うと同時にその要求に似通った英文が浮かんで来ます。その一部を変えるだけで、言いたい事そのものを「言う」事が出来るのが嬉しかったし、コミュニケーションを取るのに、とても役立ちました。
スピークアウトを毎日聞いて約2ヶ月が経った頃、私はカナダに出発しました。
カナダに到着した日、友人はあたたかく迎えてくれました。
彼女は私のために、とてもゆっくり話してくれました。しかし、私は疲れと緊張もあって、相手の話しているおおまかな意味はわかるのですが、私自身は期待していたようには話せませんでした。相手の答えが長文になってしまうと、タララララ~♪という音に聞こえました。とても、言葉(英語)ではありません。もちろん、返事も出来ず目を白黒とさせるばかりでした。
そんな中でも、自分にとって必要な事、要求等に関しては、きちんと相手に伝える事が出来るのです。それも相手に対して自然で、失礼にあたらない言い方で。話題について話し合う事は出来ませんでしたが・・・。
カナダには6日間いたのですが、だんだんと緊張が解かれて行きました。それと共に英語が聞こえ始め、一日一日と何を言っているのか、理解できる幅が広がって行きました。
レストランやショップでの買い物については、ほぼ不自由はありませんでした。
毎日、リビングで彼女と彼女の御主人と色々な話題に付いて話しました。理解できる幅が広がると、会話も広がります。
決して流暢ではありませんが、言いたい事を相手に伝える事も出来ます。
(思えば、can I , could you という言葉を多く使っていました。)
ふと気が付くと、雑談(短い会話でのキャッチボール)が出来るようになっていました。これは、不思議でした。
私は小学校で絵を教える機会にも恵まれたので、小学生達と話す機会もありました。
彼等はとても基本的で分かりやすい「ていねい英語」を話してくれました。以前の私だったら、直接的な英語と丁寧語の区別も付かなかったでしょうから、スピークアウトにおけるきれいな英語の習得は、人と付き合う事において、とても大切な事だと思いを新たにしました。
それと、相手の英語で話す内容がわかったとしても、わからなかったとしても、すぐに 対応出来るようにもなっていました。なので、返事もできるし、瞬時に聞き返す事も出来ました。
とにかく、英会話の練習を始めて2ヶ月と言うと、驚く人が多かったです。
帰りの飛行機の中や空港内で、ペラペラと英語を話すたくさんの日本人に会いました。
彼等と較べると、私は全然話せませんが、以前の自分に比べると段違いの状況です。
帰って来た日は、どんどん頭から英語が出て来ていました。
帰って来てから燃え尽きた感じで、一週間、何にもしていなかったらガタンと英語能力が落ちました。これには、さすがにびっくりして、危機感すら覚えました。
やはり、続ける事が大切なのだと思い返し、ぼちぼちと英語のCDを聞き始めました。
スピークアウトが土台を作ってくれた気がして、ほかの英語教材に関してもわだかまりがなくなって、普通に聞く事が出来ますし、理解もできます。
「土台が無くては、その上に構築する事はできない」のだと、当たり前の事を感じている今日この頃です。
次回にカナダに行く時は、もう少しレベルアップした英語が話せるようになって、みんなと楽しくコミュニケーションが取れるようになっていたいなと思います。
英会話ができるといいなぁという思いは以前からずっとあって、会話教材を買ってやったこともありますが、仕事を持っているため会話学校に行くことも難しく、自分一人で続けるモティベーションを保つことも困難だったのですが、この教材では、テキストの内容が私の興味がある買い物や食事といった日常会話ばかりで、すぐにでも試したくなる内容でしたので興味が持てました。
しかもCDの音声はテキストなしでも、とても頭に入りやすく作られているので、電車通勤をしている私には最適の教材でした。
家でじっくり学習できるときは、テキストを見ながら聴いていました。
自然に自分なりにあてはめて、文をつくって英語で答えられるようになりました。
ネイティブと話すのが得意な友達がいて、いつもなら「うらましいなあ」と思いながら見ているだけだったのですが、ある程度学習が進んでくると、話せそうだという自信がわいてきて、覚えた文章をその場に応じて作り変えて話すことができたときは、スピークアウトの効果を実感できてとてもうれしかったです。
一度自信がつくと、次のステップがとても楽しみで面白さも増します。
続編があればぜひ勉強を続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
急な話で、ベトナムに旅行にいくという話が持ち上がり、とりあえず、旅行で
即役に立つ「買い物編」、「食事編」、「会話のコントロール」の3編を一ヶ月で
というちょっと乱暴な取り組み方でしたが、本当に自分が英語をしゃべっている
という実感(まだ錯覚の域ですが・・・)がして、とても素晴らしいシステムだと
思いました。
レストランで注文していないデザートが出てきた時、
すかさず”This is not what I ordered.”と例文で習った通りの
文章が口から出てきたのには我ながらちょっぴり嬉しく思いました。
学生時代に英語をネイティブの人から習ったり、その勢いで友達になり一緒に
遊んだりする機会に比較的多く恵まれていたせいで、かなりブロークンでは
あってもコミュニケーションはなんとかできるという度胸だけはついていました。
しかし、仕事がホテル勤務で外国のお客様や外国人スタッフと話す機会が多い現在、
昔使っていたブロークンな英語だけでは通用しないことを実感しているころに、
スピークアウトに出会いました。
シンプルな英語ばかりだし、英語をやり直すにはちょうどいいと思ってやり始め
ましたが、この教材を使ってみて、簡単そうに見えてもすぐ英語に直せない表現が
多いことに驚きました。
勉強しながら、自分は今まで回り道をしてきたのかも知れないと思うようになって
いました。最初にこのような教材に出会っていたら、今ごろになってやり直しを
しなくても済んでいたかも知れません。
スピークアウトはとても簡単で覚えやすい表現ばかりなので、いろいろな場面で
使えることを実感しました。
実際に仕事の現場で要求される英語を必要としている人間にも、きっとプラスに
なると思います。
仕事をしているので決まった時間には勉強できませんが、仕事や家事の合間など
ちょっとした時間に安いポータブルCDを使って聞いては口まねをしていました。
1語1語、丁寧に、まるで先生がそばで教えてくださっているようで、ヒアリングが
全く苦手な私ですが、聞きやすく、まねしやすかったです。
気付いたら20日たっていた、という感じです。
20代の娘には 「お勉強?」と少々皮肉を含んで言われ「ボケ防止にね!」なんて
言いながら・・・
でも、この調子で勉強すれば娘に勝てそうです。(笑)
そして今日、『初対面の外国人との会話』の2枚目のCDのラストの【通訳】と【会話】
を何も見ないで全部クリアできました!!
昔(?)中学生の頃に習ったような簡単な単語を使っている物が多く、文章も、この
年齢でも覚えられる程度の比較的短い物ばかりなのでとてもやり易かったです。
〈スポーツ〉や〈食べ物〉など、言葉(単語)を入れ換えればいろいろ応用が
できそうなのも良かったです。
まだ20日目と、始めたばかりですのでたくさん残っていますが、この調子で気楽に
自分のペースで 勉強を続けていこうと思っています。
先日はスピークアウトを購入させていただきありがとうございます。
お蔭様で英語への関心が高まり、現在も英語の学習を継続しております。
スピークアウトについては、
1.瞬間通訳練習を聞き、リピートする。
2.分からないと思ったら、マイクロ会話を聞き、リピートする。
3.それでも分からないと思ったら、テキストを見ながら、マイクロ会話をリピートする。
4.マイクロ会話を聞き、リピートする。
5.瞬間通訳練習をリピートし、口を慣らす。
というように学習していました。
こんなトレーニングで本当に日本語を瞬時に英語にできるのだろうか不安でしたが
マイクロ会話は今でも耳に残ってます。
少なくとも教材の範囲内であれば、日本語を英語にすることは全てできるようになりました。
週末にかけて瞬間通訳しようとしても、なかなか英語が出てこなくて困りましたが
10個の会話文をひたすら何度もリピートしていると、口(の筋肉)が覚えました。
<非常によかった点>
・使える会話文でした。
・ちょうど良い分量で、学習中苦痛を感じませんでした。
・音声のみでの学習可能だったので、移動時間でも手軽に学習できました。
・気付いたら英語慣れしていました。
・英語学習のモチベーションが上がります。















